上海「Louis Vuitton船」夜の絶景|上海No.1映えスポット!

観光

初めての上海女子旅。「外灘」「豫園」「三兄弟ビル」の他に、お勧めはありますか?と聞かれたら、真っ先におすすめしたい新スポットがあります。

2025年に誕生した“上海の今”を象徴する新スポット!Louis Vuitton船!南京西路に誕生した巨大建築Louis Vuitton 上海旗艦店」です!

え?船?どういうこと?と私も思いました!

この記事では、「Louis Vuitton船」への行き方、入店予約の方法、楽しみ方などを実体験をもとに、ご案内します。

Louis Vuitton 上海旗艦店|初めてでも迷わないアクセス

【LV 路易威登 非凡之旅(Louis Vuitton Ship)基本情報】

  • 営業時間:10:00〜22:00

  • 住所:上海市 南京西路 兴业太古汇

【最寄り駅】

  • 最寄駅:地下鉄13号線「南京西路駅」6号出口すぐ

上海南京西路駅を出ると見えるLV船

上海南京西路駅を出ると見えるLV船|2026.1.27管理人撮影

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地下鉄出口を出るとすぐに、キラキラな大きな船があります!

「駅近、明るい、人が多い」で安心でした!

入店・入館の予約方法と注意点

2026年初頭時点では、店内に入るには事前予約が必要です。

主な予約方法

  • Louis Vuitton中国公式アプリから。(App StoreやGoogle Playにて”Louis Vuittonという名前で展開されています。)

  • WeChatミニプログラムから。

  • 店舗スタッフ経由(中国語)で。

注意点

  • 英語・日本語対応は限定的。
  • 週末や夜は特に予約が取りづらい。
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私は予約限定ということを知らずに行って、店内に入ろうとしたら、ドア外にいた素敵な黒スーツの係員に「ご予約は?」と言われ中に入れませんでした。残念!

店内はどうなっているの?

【① ショップフロア】

巨大な船内は、複数フロアがあります。

  • 1F:バッグ・レザー小物
  • 2F:ウィメンズ/メンズアパレル
  • 上階:限定展示・VIPスペース・カフェ

上海限定アイテムやここでしか見られないインスタレーション展示もあり、「買わなくても、見るだけで楽しい」構成のようです。

【② カフェ(商品を購入しなくてもゆっくりできる)】

船内にはカフェも併設されていますが、ここで重要な注意点。

  • 最低消費額:1人300元以上(約6,000円前後)(変更の可能性あり)
  • 完全予約制
  • 写真目的だけの利用は不可
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上海の物価感覚とは、かなり価格設定が違うように思います…

【③ 展示・催し(非凡之旅)】

店内では”美術館のような空間演出”で展開されているようです。

  • Louis Vuittonの歴史
  • トランク文化
  • 旅をテーマにしたアート展示

※情報は2026年1月時点。最新情報は公式サイトをご確認ください。

※本記事は観光情報のご紹介を目的としており、商品の購入を推奨するものではありません。

(出典:Louis Vuitton公式サイト

女子旅におすすめ|LV船+外灘ナイトモデルコース(初上海向け)と映え写真の撮り方

上海ルイヴィトン船アクセスイメージMAP

上海南京西路のLV船からの観光ルートのイメージマップ

所要時間の目安とナイトモデルコース

【時間の目安】

  • 写真撮影のみ:約30〜40分
  • 周辺散策込み:約1時間
  • 外灘まで歩く場合:約20〜25分

【モデルコース】

18:30 南京西路駅到着
19:00 LV船で撮影
20:00 南京西路を東へ徒歩
20:30 外灘夜景

初めての女子旅でも安心な理由

  • 人通りが多く治安が良い
  • ブランド街なので清潔感あり夜でも明るい
  • 写真だけを撮っていても浮かない
  • 周りにはプロのカメラマンがいる
  • 近くに大きななカフェがある
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海外の夜景スポットは少し不安…という人にも、ここは安心しておすすめできます。

LV船の映える写真の撮り方

【LV船の主役は外観です。】

実際、周囲の広場には、写真撮影をする人、動画を撮る若者や女子旅グループの人々が常に集まっていて、多くの人が中に入らず外だけを楽しんでいます。

【女子旅で映え写真の撮り方】

  • 船体のライトアップやガラスへの映り込みを意識する。
  • 建物正面よりやや右側→ 船首の立体感が出る
  • 少し距離を取った広場中央→ 全体像+高層ビルが入る
  • 低めの位置から見上げる→ 船の迫力が強調される
  • 歩きながらの動画
  • 船+人物の引き構図
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真正面に立つと、意外と平面的になってしまうので、少し角度をつけるだけで「映え度」が一気に上がります!

プロカメラマン情報(1枚 約30RMB)

LV船の前には、夜になると即席のプロカメラマンが立っています。最初は「この人たちは何だろう?雑誌の撮影かな?」と思いましたが、よく見ていると利用しているのは、普通の観光客でした。

【内容】

  • 料金:1枚 約30人民元(約700円前後)
  • 撮影時間:約1〜2分
  • その場でスマホにデータ送信
  • 軽いリタッチ(明るさ・肌補正・色味調整)込み

【メリット】

  • 人混みを避けた構図を知っている
  • 船体の光を一番綺麗に入れてくれる
  • 3人全員をバランス良く撮れる

正直、自分たちで撮るより綺麗なので、女子旅なら「1枚だけお願いする」のもアリだと思いました。無理な勧誘はほぼありませんが、不要なら笑顔で断ればOKです。

行く前に知っておきたい注意点

私が訪れたのは夜20時前後。かなりの人出でした。

【混雑のピーク】

  • 金・土曜の夜
  • 祝日19:00〜21:00

この時間帯は警察が交通整理をしていることもあります。

ただし、行列=入店待ちではありません。ほとんどが写真や動画を撮るために集まっている人たちです。

【雨の日はどうだろう?】

実は“狙い目”かもしれません。雨の日は人が減ります。

そして何より、路面に光が反射するので、船体のライトが濡れた地面に映り込み、まるで映画のワンシーンのようになってとっても綺麗だろうと思いました。傘を持っての撮影も、むしろ雰囲気が出ておすすめです。

滑りやすいのでヒールは注意。

 冬の防寒アドバイス(1月体験談)

1月末の夜は想像以上に冷えました。体感温度は東京の真冬よりやや寒い印象。

 必須アイテム

  • ヒートテック
  • ダウンコート
  • 手袋
  • マフラー
  • カイロ

特に風がある日は体感温度が下がります。写真を撮る時間は10〜20分程度でも、意外と冷えます。薄着コーデの「写真優先」よりも「防寒優先」が安心です。

まとめ|上海女子旅で外せない理由

この記事では、Louis Vuitton船の魅力や、楽しみ方、注意点についてご案内しました。

私は予約をしていなかったため、店内に入ることはできませんでした。黒スーツの係員に「ご予約は?」と聞かれた瞬間、少しだけがっかりしました。でも、そのあと振り返って思ったのは、「入らなくて正解だったかもしれない」ということ。

なぜなら、この場所の主役は“船の中”ではなく、南京西路に浮かぶ巨大な外観そのものだからです。買い物を目的にしなくても、外観周辺で映える写真や動画を撮影するだけでも、世界に1つのLV船を楽しむことができました。

もしこれから上海へ行くなら——

✔ 予約が取れなくても落ち込まない
✔ 夜の時間帯に訪れる
✔ 外灘まで歩くルートを組む

初めての上海旅行でも、LV船はとても分かりやすいアクセスで、明るく、そのまま外灘の夜景へと移動することもできますので、素敵なナイトツアーになると思います。

「上海で一番映える場所は?」と聞かれたら、迷わず「Louis Vuitton船。」と答えます。

この記事が、楽しく安心なナイトツアーのご参考になれば嬉しいです。

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