【訪問レポ】上海スターバックスロースタリー|迷わない行き方と店内ガイド

観光

上海旅行で「少し特別なカフェ体験をしてみたい」という方におすすめなのが、南京西路にあるスターバックス リザーブ ロースタリー上海です。

世界最大級のスターバックスとして知られ、巨大な焙煎設備や限定グッズなどが楽しめる人気スポットです。

2026年1月に実際に訪れた体験をもとに、行き方や店内の見どころ、メニュー、限定グッズなどを旅行者目線で紹介します。

※本記事は観光スポットとしての紹介であり、ブランドの宣伝目的ではありません。

スターバックスロースタリー上海の行き方

上海地下鉄13号線「南京西路駅」の駅名パネル

上海地下鉄13号線「南京西路駅」の駅名パネル(2026.1.27撮影:管理人)

【基本情報】

【住所】上海市南京西路789号

【アクセス】地下鉄2号線・12号線・13号線「南京西路駅」6号出口から約5分

スターバックス リザーブ ロースタリー上海は、上海中心部の南京西路エリアにあります。周辺には高級ブランド店や大型ショッピングモールが並びます。

上海スタバロータリーの目と鼻の先に、ルイヴィトン船があります。

上海スタバロータリーの目と鼻の先にあるルイヴィトン船(2026.1.27撮影:管理人)

観光ついでに立ち寄りやすい場所なので、上海旅行の途中のコーヒーブレイクで訪れる人も多い人気スポットです。

LV船の楽しみ方については、以下の記事でご紹介しています。

店内の見どころ

圧倒される巨大なコーヒー焙煎タンク

上海スタバロースタリーのコーヒーを飲みながら眺められる焙煎工場

上海スタバロースタリーのコーヒーを飲みながら眺められる焙煎工場(226.1.27撮影:管理人)

店内に入るとまず目に入るのが、巨大な銅色のコーヒー焙煎タンクです。

高さのある大きな装置で、ここで実際にコーヒー豆が焙煎されています。

さらに天井にはパイプが張り巡らされており、焙煎されたコーヒー豆が店内を移動する仕組みになっていて、工場を眺めながらコーヒーを楽しめます。普通のカフェとは全く違う雰囲気でした。

店内に点在する多彩なバーカウンター

上海スタバロースタリーのティーバー。コーヒーが苦手でも本格的な紅茶が楽しめます。

上海スタバロースタリーのティーバー。コーヒーが苦手でも本格的な紅茶が楽しめます。(2026.1.27撮影:管理人)

とにかく広い店舗の中には、あちこちにカウンター席がありました。

・コーヒーバー
・ティーバー
・ベーカリー
・グッズショップ

私が訪れた時も多くの人が、様々なコーナーでそれぞれコーヒーや紅茶等を楽しんでいました。写真を撮っている観光客もいて、カフェというより観光スポットのような雰囲気でした。

onigiri896
onigiri896

今回は時間がなく、見学だけになりましたが、それでも広い店内は、かなり見応えがありました!

上海スタバロースタリーの主なメニュー(2026年時点)

上海ロースタリーでは、通常のスターバックスよりも基本のメニューが豊富です。

【コーヒー】

・ドリップコーヒー
・コールドブリュー
・ナイトロコールドブリュー
・リザーブコーヒー

【エスプレッソ系】

・カフェラテ
・カプチーノ
・フラットホワイト

【その他ドリンク】

・ティー系ドリンク
・季節限定ドリンク

【ベーカリー】フードメニューも充実しています。

・クロワッサン
・サンドイッチ
・ケーキ
・デザート

店内にはイタリアの人気ベーカリーPrinci(プリンチ)のパンもあり、パン好きの人にも人気です。

【2階のアルコールバー】

スターバックスロースタリー上海には、アルコールを楽しめるバーエリアがあります。

ここでは

・コーヒーカクテル
・ワイン
・ビール

などを注文できます。

昼間はカフェとして利用する人が多く、夜になるとバーのような雰囲気になります。

onigiri896
onigiri896

コーヒーとアルコールを組み合わせたカクテルなど、日本ではあまり見かけないメニューもありました。

コーヒー豆の買い方と選び方

上海スタバロータリーで焙煎して販売していたコーヒー豆。色々な種類がある。

店内で焙煎して販売していたコーヒー豆(2026.1.27撮影:管理人)

ロースタリーでは店内で焙煎されたコーヒー豆を購入することができます。

購入方法は簡単で、店内の豆販売コーナーでスタッフに伝えるだけです。

【コーヒー豆の選び方】

・産地
・焙煎度
・味の特徴

【焙煎度の目安】

  1. 浅煎り ⇒ フルーティーで酸味が強い
  2. 中煎り ⇒ バランスが良い
  3. 深煎り ⇒ 苦味とコクが強い
onigiri896
onigiri896

コーヒーに詳しくない場合は、スタッフにおすすめを聞くと選びやすいです。

注文方法と支払い方法(旅行者向け)

①注文方法は日本のスターバックスとほぼ同じです。

カウンターで注文 ⇒ 支払い ⇒ 商品受け取り

②支払い方法は、現金よりもキャッシュレス

・Alipay・WeChat Pay・クレジットカードなどが利用できます。

中国ではキャッシュレス決済が主流なので、旅行前にAlipayを設定しておくとスムーズです。

Alipay決済については、以下の記事で詳しく解説しています。

onigiri896
onigiri896

観光客も多く、英語もある程度通じるため、海外旅行者でも比較的利用しやすい店舗だと感じました。

上海限定グッズの紹介

上海スタバロースタリーのお土産コーナー。限定グッズがたくさんある。

上海スタバロースタリーのお土産コーナー。限定グッズがたくさんある。(2026.1.27撮影:管理人)

ロースタリー上海では、ここでしか買えない限定グッズも販売されています。

主な商品は

・タンブラー
・マグカップ
・トートバッグ
・エコバッグ

など。

私が訪れた時は時間がなく、店内でコーヒーを飲むことはできませんでしたが、上海限定の折りたたみショッピングバッグだけ、自分用のお土産として購入しました。

上海スタバロースタリーの限定グッズ。折りたためるショッピングバッグ。

上海スタバロースタリーの限定グッズ。折りたためるショッピングバッグ。(2026.1.27撮影:管理人)

onigiri896
onigiri896

スターバックス好きな方は、グッズコーナーもチェックすると楽しいと思います。

まとめ|上海スタバロースタリーはコーヒー体験型の観光スポット!

上海スターバックスロースタリーは、単なるカフェではなくコーヒー文化を体験できる観光スポットです。

この記事で紹介したポイントは、

  • 南京西路駅から徒歩約5分でアクセスしやすいこと。
  • 巨大な焙煎設備が迫力があり見ているだけで楽しめたこと。
  • 通常のスタバよりメニューが豊富なこと。
  • 店内焙煎のコーヒー豆が購入できること。
  • 上海限定グッズも見ているだけでも楽しいこと。

実際に訪れて感じたのは、コーヒーを飲むだけでなく「見る・買う・体験する」楽しみがある場所だということです。

今回は見学だけになってしまいましたが、次回上海を訪れるときは、ゆっくり座ってコーヒーを味わってみたいと思いました。

上海旅行でカフェ巡りを楽しみたい方や、コーヒーが好きな方にはぜひおすすめしたいスポットなので、南京西路エリアを観光する際は立ち寄ってみると、素敵な思い出が一つ増えると思います。

この記事が上海旅行の参考になれば嬉しいです。

コメント

タイトルとURLをコピーしました